ファミリー動物病院の協力団体

ファミリー動物病院の協力団体

ファミリー動物病院のグループは動物と飼い主の相互間の友好的な関係を築くことを応援していて、いくつかの協力団体と共に歩んでいます。

例えば、アグリ犬猫里親会や社団法人アルマなどの主催者が行う犬や猫の里親大会に会場を提供しています。

その他にも、しろいぬの里、ちばわん、アーチなどの団体にも協力しています。

これらの団体は、動物愛護精神から保護されている動物とその里親を繋ぐことに力を注いでいて、ファミリー動物病院としては場所の提供をしている形です。

飼い主の一方的な都合で捨てられた動物たちは悲しい過去を経験していて、二度とこの様な悲しい気持ちにさせたくはありません。

その為、この保護動物と本当にしっかりと暮らしていただける飼い主さんを探していて、譲渡条件を守ってくれる里親を探しています。

この保護動物は医療受診履歴や予防ワクチンの証明がされていて、安心して一緒に暮らせるように準備されています。

簡単なしつけも預かり親さんが教えてくれていて生活するのに問題はありません。

保護動物の幸せもファミリー動物病院では願っています。

ファミリー動物病院で開催された里親大会

以前犬を飼っていました。

とても長生きをしてくれましたが、昨年老衰で息を引き取りました。

家族同然の生活を送っていたので、とても悲しくて、もう二度と動物を飼う事はないと決めていましたが、友人から保護動物の現状を知らされ、犬好きの感情が再燃して、ファミリー動物病院で開催されたアグリ犬猫里親大会に参加しました。

以前飼っていたのはダックスフントで真っ黒な犬でした。

里親大会に参加してもダックスフントにばかり目がいき、1匹の茶色のダックスフントがとても気になりました。

元の飼い主さんが病気を患い入院生活となり、飼育が困難になって保護センターに預けられたようです。

ファミリー動物病院で体調のチェックがされていて、必要なワクチンの接種も済んでいるようです。

一緒に参加した主人も私と同じ気持ちのようで、里親になる事を希望しました。

親しみやすいファミリー動物病院

厳しい譲渡条件ですが、この茶色のダックスフント君の未来を考えると守らなければならない条件ですので快諾しました。

動物病院が協力している里親大会は、健康状態も問題が無く安心して預かれます。

一杯可愛がってあげるので、私達を癒してくださいね。